iPhoneのAirPrintを使うための3つの方法

以前のブログでもいろいろと実験してみたiPhoneからの無線LAN経由でプリントアウトする。AirPrintしたいときの設定や方法をご紹介していきます。

AirPrintは、最近では別段珍しくもないですな(`・ω・´)

Macだけじゃなくって、iPhoneやiPad、さらにiPod touchからダイレクトにプリントアウトする方法としてAppleが打ち出してきたのがこのAirPrintって方法なんですけど、これって今じゃ別段「スゴイ!」って機能ともいえなくなってきていますね。AirPrintに対応してないプリンターって現在販売されているモデルであるのかな?と思うくらい対応してきているのが現状じゃないでしょうか?

いちおう公式でAirPrint対応しているプリンタを紹介しているページがあったんでリンクを貼っておきます↓

>>> AirPrint対応機種(プリンタ)

AirPrintに対応していないプリンターを使う方法1つめ

未対応のプリンターを対応させてしまおうっていうコンセプトのもと作られたフリーソフトがこちらだそうです↓

>>> AirPrint非対応でもプリント可能になるツール【無料】

このHandyPrintってソフトを入れると、同じ無線LANの回線内にあるプリンターを認識してくれます。その代わりといってはなんですがMacを立ち上げていないと印刷することは出来ないようですね~。Macのほうからプリンター共有機能をオンにしてあげたら。。。あら不思議!iPhoneでもiPadでもダイレクト印刷できるようになりました!

AirPrintに対応していないプリンターを使う方法2つめ

今度はMacを中継するのではなく、Windowsを中継させてプリンターの共有機能をオンにして使うという方法です。そのために必要なソフトも無料で配布されています↓

>>> AirPrint非対応でもプリント可能に!【無料】

このAirPrint Activatorも先ほどのHandyPrint同様にiOSベースの端末からダイレクトに印刷することが可能となります。しかしながらこちらもWindowsの電源をオンにしていないと使えないようなので注意が必要ですね。(๑´•.̫ • `๑)

AirPrintに対応していないプリンターを使う方法3つめ

お次のパターンは無線LANとプリンターの間に「プリントサーバー」を噛ませてあげて、従来のLAN(ネットワーク)機能が搭載されていないUSB接続のプリンターにAirPrintでアクセス&プリントアウトをする事ができるようにする機器です。いろんなメーカーからプリントサーバーは販売されているんですが、今のところ低価格で評判もよく、管理人も使ったことのある機種はこちらです↓

※ちなみにUSBのインプットはアウトプットとしても使える「双方向対応機種」なので、設定次第ではスキャナーの取り込みとか外付けHDDなども取り付けることが出来ますので便利になることこの上なしですね!

SNSでもご購読できます。

コメントを残す